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    RSウイルス再来?
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       テレビやニュースでRSウイルスの話題が頻繁になっています。

      このブログでRSウイルスの話題を書いたのが2008年10月
      約3年前です ここ


      3年経った現在も対策と言えば
      マスクをすることくらい?

      予防接種もあるので(シナジス)心配なお母さんは摂取するのもいいかもしれませんね





      | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      マイコプラズマ肺炎にかかったら
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         「マイコプラズマ肺炎」というのは、「肺炎マイコプラズマ」という菌による肺炎のことです。

        入院が必要なくらいひどくなることもあれば、
        軽いかぜ程度でおわってしまうこともあります。
        この肺炎は多くは軽症で、入院を要することは少ない病気です。

        マイコプラズマ肺炎は小さなこどもには少なく、
        5歳以上学齢期のこどもが主なターゲットになります。

        診断には血液検査で抗体価の測定が必要ですが、初期には抗体が 上昇しませんので、早い時期に診断をつけるのはむずかしいのです。

        小児科医は咳が長びくときにはマイコプラズマ感染を考えて、
        それに適した抗生物質を処方します。
        この病気は一般に使われることの多いセフエム系やペニシ リン系の抗生物質は効かず、
        マクロライド系やテトラサイクリン系の抗生物質が効くという特徴があります。

        本来は軽い病気なのに、効かない薬を漫然と出され て重症化することが時々あります。

        マイコプラズマ感染が疑われたら、必ず検査をしなければならない訳ではなく
        医者はその場合には、すぐにマイコプラズマだと決めつけません。

        「マイコプラズマ感染の可能性もあるので」と説明して薬を出すのが妥当だと思います。

        小児科ではこの系統の薬はよく使うので、マイコプラズ マ感染と診断がつく前に治ってしまうことが多い病気でもあります。



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        | 08:30 | comments(13) | trackbacks(0) |
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        インフルエンザの流行
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          今年はインフルエンザの流行はあまり聞きませんね。

          日本では、インフルエンザが流行する起因は
          小学校で始まると言われています。

          小学生は抵抗が少なく、病気にかかりやすいので、
          それが家庭に戻り、大人や高齢者に感染していきます。

          高齢者は抵抗が強いため、インフルエンザにかかりにくいのですが、
          一度かかってしまうと体力がないため、死亡率は高くなっています。

          おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らしている子どもは
          気をつけてあげましょうね
          ^^




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          看護師の資料請求
          大学情報
          | 13:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
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          予防摂取済!?鶴川サナトリウム病院のインフルエンザ
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            東京都町田市の鶴川サナトリウム病院で女性患者3人が死亡したインフルエンザ集団感染問題で、

            都は20日、インフルエンザの症状が見られる患者21人と職 員3人の計24人を調査した結果、

            患者11人から今冬流行しているA香港型のウイルスが検出されたことを発表した。


            また、この日も新たに4人の感染が判明 し、これで感染者は計116人となった。



             A香港型では治療薬タミフルの耐性ウイルスは報告されておらず、

            都では「現在行っているタミフルによる治療は有効」と説明している。


            また、今回の検査で 検出されたウイルスがA香港型のみだったことから、

            都では外部との接点を持つ職員や見舞客、外泊患者らが院内にウイルスを持ち込み、

            そこから感染が拡大し た可能性が高いと見て詳しい感染経路を調べている。



             残りの患者10人と職員3人は陰性と判定されたが、いずれもインフルエンザを発症しており、

            都は回復してウイルスが採取できなかったとみている。



             今後、都ではウイルスの遺伝子系統など詳細な検査を実施し、感染経路を解明する方針。

            (09年1月21日 産経新聞)


            タミフルが効くインフルエンザっぽくてまずはよかったです

            それにしても、インフルエンザの名前って不思議。。。
            A香港型、Aソ連型




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            | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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            RSウイルスの症状
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              RSウイルスの症状は通常、鼻水、咳、発熱などかぜの症状と似ています。

              ほとんどが1〜2週間で治ります。



              しかし、生後1年以内、特に生後6ヶ月以内の乳児や未熟児、
              循環器系の疾患を持つ幼児は重症になりやすいのです。

              また、呼吸機能の弱い老人や慢性肺疾患患者、免疫不全患者についても
              危険なウイルスです。



              生後2歳までにほとんど100%乳幼児がかかります。

              健康な乳幼児は、初めてかかった場合、鼻水⇒38〜39度の発熱と咳が続きます。


              その中の 25〜40%の乳幼児が細気管支炎や気管支炎、肺炎にかかるので注意が必要です。



              一度かかっても免疫が十分にできないので何度もかかりますが

              くり返し感染しながら徐々に免疫ができ、症状は軽くなります。



              | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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              シナジスとは
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                 シナジスとは?

                人工的につくられたRSウイルスの抗体です。

                インフルエンザの予防接種みたいなものです。

                人は、体にウイルスなどの異物が侵入してくると、発熱や咳などを出しながら抗体をつくり
                次にウイルスが体内で増殖するのを防ぎます。これを免疫といいます。

                シナジスで人工的に抗体を作るれば、RSウイルスにかかる心配がなくなります。


                効果は約1ヵ月で弱まりますので、ウイルスの流行期間(現在の考え方では
                8月後半から4月末まで)、月1回の筋肉注射を継続して行う必要があります。


                普通の健康な赤ちゃんは風邪の症状で済みますが、
                未熟児で生まれた赤ちゃんは死に至ることもあるため、
                シナジスの使用を勧めています。

                | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                シナジスの値段
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                  シナジスの値段



                  シナジスは普通の予防接種感覚だと驚くほど高く感じます。
                   
                  1回につき16万円25万円という場合もあります。
                  (体重によって摂取量が異なるため値段も様々なのです)

                  しかも、11月〜3月まで毎月1回ずつ打たないといけません。
                  20万だったら100万ですね(^^;



                  予防接種のように念のため打っておこうかな、と考えるととても高価なものですね。

                  しかし、2歳未満で「必要」と診断される場合は、保険の対象になりますのでもう少し安くなります。
                  自治体によっては2歳未満の場合は無料で受けられる場合もあります。



                  普通保険の場合は1回3〜5万円。5回で15〜25万円。
                  確かに安いとはいえませんが、お子さんの命にかかわる場合もあるので、この金額で助かるなら安いものではないでしょうか?
                  | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                  RSウィルスの予防接種(シナジス)
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                    RSウィルスの予防接種(シナジス)
                     


                    本では2002年、RSウイルス感染症の予防薬としてシナジスの使用が認可されました。

                    この薬は、遺伝子組換技術により作られたRSウイルスの抗体であり、副作用はほとんどなく予防効果を発揮します。

                    とても高価(10万円前後)な薬であることと、体に抗体を作らせる通常の予防接種とは異なり、抗体そのものを接種するため、毎月1回の筋注投与が必要になり ます。
                    (毎月1回を5回に分けてうちます)

                    そのため、一般乳児への使用は認められておらず、低出生体重児や肺疾患や心疾患を持った乳幼児に限って使用されます。
                    | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                    RSウイルスとは
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                       RSウイルスとは



                      冬に流行するRSウイルスは、2歳くらいまでにほとんどの子が感染するといわれているほどにポピュラーな病気です。



                      まずは鼻水から始まり、そして39度前後の発熱と咳が続きます。

                      さらに進むと、気管支や肺などに炎症を起こすので「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と呼吸する時に雑音が聞こえます。

                      このため、喘息と勘違いする人もいるようですが、ほとんどの場合は8日〜15日で回復します。



                      RSウィルスは、残念ながらまだ日本ではワクチンが一般に使えません。

                      最近は鼻やのどにこのウィルスがあるかどうかをすぐに診断できるようになりました。

                      このウィルスはおもちゃをしゃぶるなどして、目・のど・鼻の粘膜に付着して感染しますので、おもちゃを消毒したり手を洗ったりして予防するのは効果的で す。
                      | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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